2026年10月スタートのドラマ『俺たちの箱根駅伝』に出演する庄司浩平(しょうじ こうへい)さん。
188cmの長身を生かし、俳優やモデルとして活躍しています。

出典:Oscar
ドラマをきっかけに庄司浩平さんを知り、「どんな人なんだろう?」「両親や兄弟はどんな人?」と気になった方もいるのではないでしょうか。
調べてみると、庄司浩平さんはインタビューで両親や兄についてたびたび語っており、家族との興味深いエピソードもたくさんありました。
今回は、庄司浩平さんの両親や兄弟などの家族構成と、家族とのエピソードについて詳しく紹介します。
庄司浩平の両親はどんな人?家族構成は?
庄司浩平さんは、父親・母親・2歳上の兄がいる4人家族です。
ご家族は一般の方のため詳しいプロフィールなどは公表されていませんが、庄司浩平さんはインタビューで両親や兄についてたびたび語っています。
両親はともに読書家で、幼い頃から絵本を読み聞かせてもらっていたそうです。
また、庄司浩平さんの身長は188cmですが、ご両親も188cmと170cmという長身なのだとか。
自身の強みとして「ボディフレームが他の方とかぶらない。188センチ。」
引用元:日刊スポーツ
ここからは、父親・母親・兄についてそれぞれ詳しく見ていきましょう。
庄司浩平の父親はどんな人?
庄司浩平さんの父親は一般の方で、名前や職業などは公表されていません。
ネット上では父親が銀行員という情報も見られますが、本人が明かした情報や信頼できる根拠は確認できませんでした。
父親について庄司浩平さんがTRILLのインタビューで明かしているのは、読書家で、きれい好きだということです。
庄司浩平さん自身も整理整頓が得意で、実家にいた頃から家の中はきれいに保たれていたといいます。

出典:HMV
庄司浩平の母親はどんな人?
庄司浩平さんの母親も一般の方で、名前や職業などは公表されていません。
ネット上では「図書館司書」という情報も見られますが、本人が明かした情報や信頼できる根拠は確認できませんでした。
一方で庄司浩平さんは、母親について「厳しく育てられた」とインタビューで語っています。
庄司浩平さんには2歳上の兄がいますが、兄弟ともにダメなことはダメとはっきり教えられて育ったそうです。
また、母親も読書好きで、庄司浩平さんが幼い頃から本に親しむ環境を作ってくれていたといいます。
子どもの頃はしつけに厳しかった母親ですが、大人になった庄司浩平さんが書いた小説を読み、感想を伝えることもあるようです。
庄司浩平の兄は2歳年上!
庄司浩平さんには、2歳年上の兄がいます。
兄は一般の方のため、名前や職業など詳しいプロフィールは公表されていません。
庄司浩平さんはSTORYのインタビューで兄について語ることがあり、子どもの頃には兄弟で一緒にスイミングに通っていたそうです。
また、母親から兄弟そろって厳しく育てられ、本を通してさまざまなことを教わったエピソードも明かしています。
兄弟の子どもの頃のエピソードについては、このあと詳しく紹介します。
庄司浩平の家族エピソードを紹介!
庄司浩平さんは、インタビューで家族とのさまざまなエピソードを明かしています。
ここからは、庄司浩平さんの人柄や家族との関係が伝わるエピソードを紹介します。
母から『君に届け』を渡され「風早くんのように」
庄司浩平さんが小学3年生、兄が小学5年生の頃、母親から漫画『君に届け』を渡されたそうです。

出典:集英社
母からは常々、「男であることは生物学上、強い側にあるのだから、すべての生物に優しくしなければいけない」と諭されていましたね。
引用元:STORY
母親からは、女性が描く理想的な男の子を知り、登場人物の風早翔太のようになってほしいという思いがあったのだとか。
子どもたちに言葉で教えるだけでなく、漫画を通して人との接し方を伝えようとするところにも、母親の教育方針が表れていますね。
兄と通ったスイミングから逃げようとしたことも!
庄司浩平さんは小学1年生の頃、2歳上の兄と一緒にスイミングに通っていました。
ところが、スイミングが嫌で逃げようとしたことがあったそうです。
母親に気づかれないよう途中の駅で降りて反対方向の電車に乗ったものの、なんと次の駅には母親が先回りして待っていたのだとか。
結局そのままスイミングへ連れて行かれたそうで、庄司浩平さん自身も母親には厳しく育てられたと前述STORYのインタビューで振り返っています。
小学生の庄司浩平さんと、先回りして待ち構えていた母親の姿を想像すると、なんとも微笑ましいエピソードですね。
読書家の両親のもとで育ち、自身も小説を執筆
庄司浩平さんの両親はともに読書家で、幼い頃から絵本を読み聞かせてもらっていたそうです。
家族で図書館へ出かけ、たくさんの本を借りることもあり、庄司浩平さん自身も自然と本に親しむようになりました。
そして2025年には、自身初となる小説『なつのさくら』を発表しています。

出典:HB
執筆した作品を母親に読んでもらうこともあり、登場人物の描き方について具体的な感想やアドバイスをもらったこともあるそうです。
幼い頃に両親から本を読み聞かせてもらっていた庄司浩平さんが、大人になって自分で小説を書き、その作品を母親が読む。
子どもの頃から家族と本を通してつながってきた庄司浩平さんらしいエピソードですね。
庄司浩平の両親や兄弟など家族構成まとめ
今回は、庄司浩平さんの両親や兄弟などの家族構成と、家族とのエピソードについて紹介しました。
庄司浩平さんは、父親・母親・2歳上の兄がいる4人家族です。
両親はともに読書家で、庄司浩平さんは幼い頃から本に親しむ環境で育ちました。
また、母親からは「すべての生物に優しくしなければいけない」と教えられ、兄とともに『君に届け』を渡されるなど、家族との印象的なエピソードも明かしています。
幼い頃から親しんできた読書は、大人になった庄司浩平さんの小説執筆にもつながっており、現在は自身が書いた作品を母親に読んでもらうこともあるそうです。
家族とのエピソードを知ると、庄司浩平さんの穏やかな人柄がどのように育まれてきたのか、少し見えてくるような気がしますね。
2026年10月スタートのドラマ『俺たちの箱根駅伝』では、学生ランナー役を演じる庄司浩平さん。
今後ますます注目を集めそうな庄司浩平さんの活躍を楽しみにしたいと思います。
「俺たちの箱根駅伝」で共演される小林虎之介さんの記事でも詳しく紹介しています。


